Model 02 自分なりのやり方で、
Pontaを、会社を、
もっと化けさせる。

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奥野 竜二
セールス
(マーケティング事業)
2017年中途入社

5strengths

  • 発想力
  • 仮説思考
  • 提案力
  • 傾聴力
  • 実行力

データの力を、企業の力に。

前職では、化粧品の口コミメディアを運営する会社で7年間、営業をしていました。もっと幅広い業界のマーケティングに携わり、クライアントの課題に深く向き合いたいと考え、ロイヤリティマーケティングへ入社しました。入社当初はポイント事業のセールスを担当し、2年目からはポイント提携企業以外のクライアントへPontaデータを活用したマーケティング支援を行うIDマーケティング営業を担当しました。たとえば「新しい顧客を増やしたい」といったクライアントの課題に対して、Pontaデータから見込み顧客層を分析・抽出し、アプリ広告やメール・SNS広告、郵送DMなど、ターゲットに最適なアプローチ施策を提案・実施します。施策実施後は結果をもとに効果を検証し、次の提案へとつなげていく。担当する業界も広く、課題も毎回違うため、データや対話を通じてクライアントを知り、その企業にあった戦略を考えることが求められます。この仕事を通じて、Pontaのデータが持つ可能性の大きさを感じています。

前例は、自分の手でつくる。

現在は、従来のマーケティング支援に加え、新しい仕組みやサービスづくりにも取り組んでいます。立ち上げから携わったのが、ある携帯端末メーカーの販促プロジェクトです。あるときクライアントから、「新機種の販売でPontaポイントを活用したキャンペーンができないか」という相談がありました。しかし当時、社内には、携帯端末の購入者に対してポイントを加算する仕組みがありませんでした。そこで、携帯メーカー、通信会社、広告代理店、クリエイティブ制作会社、システム会社とプロジェクトチームを組み、私が旗振り役を担いました。さまざまな機能を組み合わせ、対象者へのポイント加算を実現する仕組みを構築しました。新機種の情報は携帯端末メーカーの承認が下りるまで公開できない内容もあり、当初想定していたスケジュール通りに進められないこともありましたが、社内外の関係者と調整を重ね、段階的に情報を公開するなど着地点を探りながらプロジェクトを進めていきました。そうしてようやく、キャンペーンがスタート。近所の携帯ショップを訪れてみると、パンフレットや店頭広告の至るところにPontaが載っていました。自分が関わった仕組みが世の中に出ていることを実感し、苦労が一気に報われた気持ちになりましたね。

仲間、そしてPontaと、
どこまで行けるか。

現在、もう一つ力を入れているのが、Pontaのキャラクターとしての価値を新たなビジネスにつなげる取り組みです。企業の認知向上やブランドづくりにおいて、Pontaを生活者との接点として活用する取り組みも進めています。Pontaには、私たち自身も気づいていなかった魅力が眠っていて、“ポイントサービスのキャラクター”という枠を超え、企業と生活者をつなぐ接点として広げられる余地がある。その可能性を一つずつ形にしていくことが、ロイヤリティマーケティングの新しい価値づくりにもつながると考えています。
こうした取り組みで私が大切にしているのは、「ビジネスに正解はない」ということです。過去に組織の方針が変化するなかで、当初は受け入れられなかった自身の提案が、後に採用された経験がありました。その時に、自分の考えをもっと自信を持って示していれば、物事をよりスムーズに前へ進められたのではないかと感じたのです。その経験から、ビジネスでは誰もが最初から正解を持っているわけではないからこそ、自分なりの考えを持ち、必要だと思ったことを主体的に行動へ移すことが大切だと考えています。
実際にロイヤリティマーケティングの新規開拓においても、自らマーケティングイベントに足を運び、運営の方々との関係性を築きながら登壇の機会をいただき、リード獲得につなげるなど、決まったやり方に沿うだけでなく、前例のない取り組みであっても必要だと思ったことは積極的に実践してきました。
ロイヤリティマーケティングには、こうした新しいチャレンジを歓迎する風土があります。現在はチームのマネジメントを担っていますが、私自身が挑戦することで可能性を広げてきたように、メンバーにも前向きにチャレンジしてほしい。Pontaも、会社も、まだまだ化ける余地がある。その可能性を、自分たちの手で広げていきたいと考えています。

※本記事は2026年8月時点の情報です。また、登場する社員は仮名表記です。