Model 01 データもサービスも、
すべてを活かして、
出会いを作る。

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清水谷 蒼
セールス
(データマーケティング事業)
2021年中途入社

5strengths

  • 課題発見力
  • 仮説思考
  • 成長意欲
  • 使命感
  • 提案力

求めていたのは、
アイデアを実現できる
自由な場。

データマーケティング事業のセールスの役割は、クライアント企業の売上を拡大させること。目的は至ってシンプルですが、データを保有する私たちの手段は様々です。適切なターゲットにクーポンを配信して新規ユーザーの獲得を狙うのか、既存ユーザーのニーズに合ったキャンペーンで購買促進を図るのか。全体の戦略から、ターゲット選定、キャンペーンの具体的な内容、DMやクーポンの打ち出し方など、他部署とも連携をしながら施策を作り込んでいきます。前職のアパレルでも販促に携わったことはありますが、店舗だけでできることは限られていました。「もっと自由度の高いマーケティングを、キャリアの早い段階から経験したい」。そう考えるようになり、転職を決めました。当社なら売上拡大というゴールに向けて、既存のアイデアに捉われることなく提案できる。自分が主導しているという感覚を、常に持つことができています。

効果の最大化に向けて、
既存の方法に疑問を持つ。

いま担当しているのは、長年当社とお取引のある大手の消費財メーカー。私がこちらのお客様を引き継いだのは、営業未経験で入社してすぐのこと。未熟な身でビッグクライアントを担当することに強いプレッシャーを感じましたが、それ以上に、転職して早々にそんな大切なお客様を任せてもらえる喜びのほうが大きかったですね。これまでも様々な支援をしてきましたが、直近では、広告配信のターゲティング設定の見直しを提案し、一新しました。もともとは購買履歴でターゲットを選定し、広告を配信していたんです。しかし、その切り分け方では、なぜその人がその商品を選ぶのかという動機までは想像できない。何をメリットとして訴求すれば、どんな後押しがあれば、購買意欲が高められるのか。具体的に検討することが難しかったのです。

たった一人のための提案も、
夢じゃないかもしれません。

「スタンダードを好む平均タイプ」「トレンドに敏感なタイプ」「情報重視の理論タイプ」…。個々人の価値観に合わせて広告の訴求を変えれば、切り分けたターゲットごとの効果を最大化できるはず。そう考えて、当社サービスである「PERSONA+(ペルソナプラス)」を利用し、〈価値観×購買〉で配信先の絞り込みを実施することにしました。ターゲットに合わせて広告のデザインや文章も調整し、配信をスタート。今まさに実施している最中なので、どんなリアクションが得られるか、結果が楽しみですね。ゆくゆくは、より細かく属性を分類し、100人に対して100通りのパーソナライズが可能になるかもしれません。より消費者一人ひとりの関心に合った出会いを創出することができる。ロイヤリティ マーケティングなら、意外と近い将来に叶えられるかもしれないですね。

※本記事は2023年9月時点の情報です。また、登場する社員は仮名表記です。